ZEYOが選ぶ!「高知を題材にした映画」オススメベスト4!【映画まとめ】

「高知が題材の映画」オススメベスト4

こんにちは、こんばんわ、おはようございます!

じつは、相当映画オタクのふきです。

ということで、ここで、思いつきました!

ふきが勝手にオススメする、「高知が舞台の、絶対観てっ!な映画ベスト4」を大発表~っ!

ベスト4って・・・・・中途半端・・・・・まっ、えいか♪

高知県の皆様も、高知外の皆様もぜひ、参考になさってくださいませーーーーーーーーー^^

 

高知が舞台のぜったい観てっ!な映画ベスト4

じゃじゃじゃじゃーーんっと発表!

 

第4位 「パーマネント野ばら」

高知を舞台にした映画、パーマネント野ばら

  • 監督 吉田大八
  • 出演 菅野美穂 池脇千鶴 小池栄子 夏樹マリ 宇崎竜童 江口洋介
  • 原作 西原理恵子の漫画作品 「パーマネント野ばら」

この空気感、ヨーロッパ映画を見ているような錯覚に陥りました。

長い間日本映画をみてこなかったんですが、この1本を観てから認識が変わりましたねぇ・・・

久しぶりに、いや、テレビ以外で江口洋介をみたのは初めて。

ちょっと、好きになりました。

 

この吉田大八監督は高知に縁があるようで、「桐島、部活辞めるってよ」も高知中央高校でロケしています。

いま、アタクシ一番注目の監督さんです^ ^

 

 

第3位 「0.5ミリ」

0.5ミリ

出典:公開当時の画像です。上映情報は2015年現在のものではありません。0.5ミリ公式サイトより

なんといっても、安藤サクラです、サクラちゃんです。

日本の女優さんで大ファンになった人はサクラちゃんが初めてながやき。

高知でこの映画の為だけに建設された特設会場の話題や、
この映画の撮影をきっかけに高知に移住した安藤桃子監督のお話はつい最近全国放送でドキュメンタリーが放送されたばかり。

長い映画ですが全く苦になりません。

 

津川雅彦の独白シーはも~~~~~ぅ必見!

ノーカットで撮影したという安藤監督のポリシーに胸打たれまくり・・。

 

 

第2位 「あらうんど四万十 〜カールニカーラン〜」

あらうんど四万十 映画ポスター

「あらうんど四万十 〜カールニカーラン〜」
はい、はい、はい、はい、元気が出て楽しくて、笑って、笑って、
文句なしの第2位・・・・んん、2位?????

 

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映画鑑賞当日、笑いの余韻にひたっていたらシュン役のツーライス・大ちゃんがいきなり登場!

ちゃっかり記念写真を撮ってもらいました。

両サイドは、一緒に映画をみた友人のけいこさんとげんたさん

いい笑顔だったので、許可を得て使わせてもらいました。

第1位 「鬼龍院花子の生涯」

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  • 監督:五社英雄
  • 出演:仲代達矢 夏目雅子 岩下志麻 仙道敦子 佳那晃子 高杉かほり 中村晃子 新藤恵美 室田日出男 夏八木勲 佐藤金造 アゴ勇 益岡徹 誠直也 梅宮辰夫 成田三樹夫 内田稔 小沢栄太郎 役所広司 内田良平 夏木マリ 山本圭 丹波哲郎 綿引洪

堂々の一位はこれしかありません!
もう、出演者の名前みているだけで、お腹いっぱいになります・・・

意外でした? じつはアタクシ、誠直也ラブなんです、って誰も聞いてませんね・・・・・・・失礼。

最近では「友近の五社英雄ラブ」で監督の名前を知った人もいるのではないでしょうか?

五社監督は『鬼龍院花子の生涯』の製作に入る前の数年間、ほとんど人生破滅寸前だったそうです。

妻のホスト狂い、娘の事故、借金・・・・すさまじい状況の中自殺も考えていた頃
この映画の話があり、再起されたそうです。
(詳しくは娘さんの書いた「さよならだけが人生さ」をお読みください)

吐き気を覚えるほどに生々しい「情念」を見事にまで描ききる映画監督は今ではもうほとんど存在しないかもしれませんね。。。

なので、好き嫌いはあることを承知のうえでご紹介させて頂きました!

とにかくまずは、夏目雅子のあの有名なセリフを久しぶりに聞いてみて!
「鬼龍院花子の生涯 予告編 (youtube)」過激なシーンもありますので、映像は自粛し、リンクのみとさせて頂きましたf^ ^;

もう観ているだでおぞおぞとさぶいぼがたってきます。

 

しびれます、夏目雅子万歳、かっこよすぎる、きれいすぎる!!

鬼龍院雅子の生涯

映画観終わったら、このセリフぜ~~~ったい言いたくなります(笑

余談ですが、ところどころ有名な老舗ホテルの庭など、高知の風景がみられます。
※ヒント:県民文化ホールのうらあたり。。。^^;

 

やっと観た!「あらうんど四万十 〜カールニカーラン〜」の感想

あらうんど四万十 〜カールニカーラン〜

ところで、やっとこさアラウンド四万十の映画を見たので感想を。

割引無しの1800円で鑑賞、エライろぅ(-_-V)

ひゃぁーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!
面白かった
泣いた
声だして笑った
楽しかった
考えた、
心に刺さった

きっと観る人によって、「ツボ」な人物が違うんだろうな。

 

photo_beagle38_001_R.jpg出典:「あらうんど四万十 〜カールニカーラン〜」公式サイトより

観てて、ハマッたのは、「ヤス」能勢ヒロシさん(ビーグル38)

 

photo_tworicedai_002_R.jpg出典:「あらうんど四万十 〜カールニカーラン〜」公式サイトより

観てて、心がゆるんだのは「シュン」大ちゃん(ツーライス)

 

photo_araki_001_R.jpg出典:「あらうんど四万十 〜カールニカーラン〜」公式サイトより

観てて、頼もしかったのは「タケシ」荒木誠さん

 

photo_nishimura_002_R.jpg出典:「あらうんど四万十 〜カールニカーラン〜」公式サイトより

観てて、心情が痛いほどわかったのは「晃」西村雄正さん

 

無理せんずつ、無理をやりきった(ちょっと矛盾しちゅうけどね^^:)
4人の中年男子、、、、
無理をするにいたる過程が、無理なく描かれちょったのが、すんなり心に入ってきました。

一緒に、その場にいたように、彼らを見てていたように、
自分が映画の中の描かれていない登場人物になった気持ちがした。

レースが最大の見せ場だということは、映画を観る前からわかってはいたけれど、
ラスト近くのレース展開に思わず座席から身を乗り出し、
声を出して応援してました。

そして、これまた「そろそろあの見せ場がくるな」
(観た人にはわかると思います^^)
の、爆笑シーン!わかってたよ、最初からこのシーンあるやろなって



それでも大声出して笑ってしまいました!

とにかく、高知県人は率先してこの映画を観ないかんちや!!!!

 

あらうんど四万十~カールニカーラン~ 松田大佑監督出典:「あらうん四万十 〜カールニカーラン〜」公式サイトより

きっと松田監督も、そう思っているハズ・・・。

関係ないけど、松田監督って、私の友人に似てる・・・一方的に親近感沸きまくっております・・・f^ ^;

 

古山憲太郎君

個人的に一番嬉しかったのは 板前役の「エイジ」を演じているのが劇団モダンスイマーズ古山憲太郎君だったということ。

彼は東京に居る頃ご縁があった俳優さんで、
高知に戻り彼の演技をスクリーンで観ることが出来るなんて
とても感慨深かったです。

役どころも、登場回数は少ないんだけれど、物語の要になる
「印象に残る」ものでした!
わかりやすい言い方をすると「オイシイ役」^^

 

いかがでしたか?

お気に召すかどうか、わからんですが、、、そろそろというか、やっと寒くなってきたので、
お部屋に籠って「高知を映画で再発見」してみる夜長もいいのでは?

さて、私は週末、なにみよかなぁ!

 

「あらうんど四万十 〜カールニカーラン〜」ZEYOの記事はこちら

 

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