これで失敗しない!高知発→東京成田行きのジェットスターの乗り方と注意点

高知 東京成田 ジェットスター

こんにちは、ミヤです。

先日、高知〜東京(成田)間で格安航空(LCC)のJetstar(ジェットスター)に乗ってきました。

じつは今回は3ヶ月前の予約だったので、片道約3000円という格安な金額で東京に行けちゃいました。夜行バスより安い!

今回は、これから飛行機に乗る方が不安なくスムーズに進められるように

  • 高知駅〜高知龍馬空港への行き方
  • 飛行機に乗るまえに知っておくべき注意点
  • 飛行機からバスに乗り継ぐまでの手順

について写真付きで説明しています。

私も、これでジェットスターは6回目。使い慣れると、これほど安くて便利なものはありません。

これを読めば、あなたも気になるところへ格安でひとっ飛び! できるようになりますよ。

それでは、旅は高知駅からスタートです。行ってみましょー!

 

高知龍馬空港行きのリムジンバスの乗り方

高知駅バスターミナル

高知龍馬空港行き リムジンバス

まず、高知駅バスターミナル内にある券売機で乗車券を買います。

大人ひとり720円です。

バスは飛行機の運行に合わせて定刻きっかりに出発します。少し遅れたら乗れなくなるので、最低でも10分前までにバス停に着くようにしましょう。

 

高知龍馬空港行き リムジンバス

こちらの『空港連絡バス』は、朝の6時から夜の6時50分まで30分おきに出ています(令和元年7月1日現在)。

高知龍馬空港までの所要時間は約25分ほど。

余裕を持って、飛行機出発の1時間前までに到着する便に乗りましょう。

もし乗り遅れて飛行機に間に合わない場合、タクシーを使わないといけなくなり、片道4000円も掛かります。要注意です!(体験談)

 

高知龍馬空港から飛行機に乗る前の注意点

空港に着いたあと搭乗するまでの流れは、以下のとおりです。

  1. ロビーの端末でチェックイン手続きを済ませてチケットを発券する
  2. 預け入れ荷物がある場合はカウンターで預ける
  3. 機内に持ち込む手荷物の検査を済ませる
  4. 保安検査場を通って搭乗ロビーに入る
  5. 搭乗ゲートで待ち、出発予定時刻の25分前から乗り込み開始

このように手続きと検査のあとでようやく出発できるわけですが、はじめての方は特に注意すべき2つのポイントがあります。

 

①出発1時間前までに空港でチェックインを済ませる

jetstar 飛行機に乗る前の注意点(引用元:出発までの準備 | ジェットスター

「飛行機も、バスや電車と同じように30分くらい前に着けば大丈夫」と思ってませんか?

残念ながら……それは大間違いです。というか、ヤバイです。

そんなにのんびりしていると、怒られるどころか、最悪飛行機に乗れなくなります。

カウンターでの手続きは搭乗時刻の30分前までなので、荷物が多かろうが少なかろうが、最低でも1時間前に到着してチケット発券と荷物の預け入れを済ませましょう。

30分前だと時間ギリギリで搭乗時刻に間に合わない可能性があります。

私の友人は、ギリギリに到着して飛行機の出発が遅れそうになったので、スタッフさんにお叱りを受けています(笑

「ギリギリになったら乗せてもらえない!」

ぐらいの危機感を持つこと。そして、なにか分からないことがあったらすぐにスタッフさんに聞くのがベストです。

 

②機内持ち込み手荷物には荷物タグをつける

格安航空のジェットスターでは、機内に持ち込める手荷物にルールがあります。

空港カウンターでルールを守られているかをスタッフさんに検査してもらい、オレンジ色のタグを付けてもらった手荷物しか機内に持ち込めないようになっています。

ルールは、以下のとおり。

  • 個数:手荷物1個と手回り品1個の計2個
  • 重量:合計7kgまで
  • サイズ:合計の高さ56cm×幅36cm×奥行23cmまで
  • バッテリーやライターなどは預け入れられないので機内に持ち込むこと

もっとも気をつけるべき点は、7kgの重量制限です。

もし8~9kgになると重量オーバーとなり、『機内持ち込み手荷物追加オプション(3kg)』として3000円の超過料金が課せられます。

安さが魅力の格安航空ですが、うっかり手荷物を増やしすぎて超過料金を取られないように注意してください。

 

じつは搭乗カウンター前でも荷物タグをもらえる

もしオレンジ色のタグを付けてもらうのを忘れた場合、搭乗ゲート前のスタッフさんに声をかければ検査してもらえます。

ただし、この搭乗ゲート前で手荷物が7kgを超えているとわかった場合、『機内持ち込み手荷物追加オプション(3kg)』で4000円取られます。

なので、保安検査場を通るまえに空港カウンターでチェックしておくことを全力でオススメします!

 

いざ快適な空の旅へ

高知龍馬空港のジェットスターは、機内に乗り込みがスムーズで、搭乗ゲートからすぐに乗り込めます。

高知空港は、搭乗ゲートからすぐに乗り込めて非常にラクなんです。

高知空港じゃないところ・・・、たとえば成田空港では飛行機に乗り込む前にバスで10〜15分くらい移動しないといけないのでかなり疲れますね。高知最高!

 

さぁ、東京(成田)まで約1時間半のフライトです。

一度機内に乗り込むと20~30分はトイレにいけなくなります。事前にお手洗いを済ませておきましょう。

機内で寝たい方は耳栓とアイマスクの準備をお忘れなく。

 

機内サービスはこんな感じ

機内の様子もどうぞ。

 

機内の食事メニュー

機内販売は、離陸後20〜30分ほどするとスタートします。

ちょっと割高なのが気になりますが、そこは空の景色を楽しみながら食べられる料金ということで!

 

東京方面行きのバスチケットが購入できる

機内販売では、東京駅方面行きのバス乗車券が100円安く購入できます。

ただし、ここで購入できるのは引き換え券だけなので、成田空港に到着後に乗車券と交換してもらう必要があります。

成田から東京駅までのバスは約80〜90分掛かります。予定に間に合うかどうかも確認しておきましょう。

 

成田空港で東京方面行きのバス乗車券を購入する

バス乗車券の売り場

成田空港の第3ターミナルに到着したら、バス乗車券カウンターへ向かいます。

機内販売でバス乗車券の引換券を購入した場合は、こちらで乗車券と交換できます。並ばなくていいのでめっちゃラク!

窓口では一番近い出発時刻のバスを案内されますが、窓口からバス乗り場までは歩いて2〜3分掛かるので、十分間に合う時刻のバス乗車券をもらいましょう。

新宿や大崎駅行きなど、その他のバス乗車券も販売されてますよ。

 

乗車券はこんな感じです。

スーツケースなどの大きい荷物はそのままバスに預けられるので、そのままバス乗り場に向かいます。

一応、バスのなかにトイレはありますが、時間に余裕があるのでれば成田空港内でお手洗いを済ませておきましょう。

 

バス乗り場はこちら

バス乗り場に到着。係員さんに乗車券を渡して乗り込みます。

このバスは成田空港始発なので、早めに乗り込んでおくと自由に席を選べます。

ほかのお客さんが来るまでは座席に荷物を置けるのでラクです。

 

もしバス乗車券を買い忘れた方は、バス乗り場奥の券売機で乗車券を購入できます。

すぐ近くに自動販売機があるので、長旅で喉が渇くという方は飲み物を購入しておくと良いですね。

 

さいごに:東京駅到着!

東京駅 八重洲口

さいごに、あらためて覚えておくべきポイントをまとめておきます。

  • 飛行機出発時刻1時間前までに空港に行く
  • 機内持ち込み手荷物は2個
    高さ56cm×幅36cm×奥行23cmの7kg以内まで
  • 手荷物にはオレンジ色のタグを付けてもらう
  • 東京駅方面に行くなら機内でバス乗車券を購入するとおトク

スムーズにいけば、高知空港から1時間半、成田空港から東京駅まで1時間半で到着します。

待機の時間を含めると、4〜5時間で高知から東京に到着です。夜行バスより断然早いですね。

 

高知にも格安航空ができてよかった

ようやく高知に就航したジェットスター。セール時期に予約すれば、たった数千円で往復できてしまうので、コストパフォーマンス的にずば抜けておトクです。

私は他の格安航空を含めて8回ほど乗っていますが、機内の座席や搭乗までの案内、乗り心地や安全性については、他の国内線と比べてもまったく問題はありません。

格安航空は、ヨーロッパやアジアなど世界では当たり前に使われており、バスやタクシーのように気軽な乗り物になっています。

今回のジェットスターの旅でも、10代からシニアの方まで様々な方が搭乗されていました。

これを機に、あなたも行ったことがない地へと足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

それでは、快適な空の旅を!

 

 

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