【孤独なひとり飯】一人回転寿司のススメ。スシローのお作法を完全公開!

どうも、フクイです。

家族でスシローとか行くのもいいんですけど、たまには一人で好きなものを好きなだけ食べたい。だって男の子だもん!

そんな感じで最近、一人でスシローに行くのがマイブームです。

激混みの時間帯でもカウンターならスカスカですからね。

サクッと食べられるスシローオススメですよー。

ということで、今回は一人回転寿司を攻略するためのお作法を伝えたいと思いますっ!

※いまの若い人って1人でご飯行ったりしないから、こういう情報大事かなーと思って記事にしてみました。

 

一人スシローの良さ

やっぱりね、寿司っていうのは孤独に食べるもんなんですよ。

ワイワイ食べてるのは二流ってもんですよ。

一流の男はスッと入って、スッとお会計。これ鉄板ね。

最近のスシローはセルフレジも完備されてるところもあるんで、ソロプレイでもレジのお姉ちゃんに変な目で見られないのは高ポイント。

いや、あの、・・・友だち誘っても誰も来てくれなかったから一人で行った、とかじゃないんだからね!勘違いしないでよねっ!

 

ひとり飯開始っ!

入店したらすぐにカウンター席へ案内されます。

待ち時間ゼロ。

これが一人スシローの醍醐味。

※場合によっては待たされることがあります。

 

カウンターの場合は、ボックス席みたいに決まった席に案内されたりしません。

「お好きな席へどうぞー」

って、若干放置プレイ気味な態度が逆に心地良かったりします。

 

お作法① お茶は最初に入れる

席についたらまずはお茶を作りましょう。

落ち着いた大人の男は食べながらお茶を入れたりはしないのです。

ちなみに、粉末のお茶って加減が難しいから僕はいつも濃いめで入れてます。飽和状態ってやつですね。

たまにはバッチリ丁度いい加減のお茶を飲んでみたい。ぐぬぬ。

 

お作法② さぁ、お寿司を選ぼう!

席に備え付けられたタブレットを眺めながら、新作のお寿司をチェック!

300円皿を頼んでも誰にも怒られない。素晴らしい。

ってことで、ラストを締めるのはアワビに決めました。

ゴールが決まったらあとは走りだすだけ!うおおおーーー!!!

 

お作法③ レーンからも取る

タブレットで適当に注文したあとは、レーンからお寿司を取ります。

基本的にレーンを流れてるのは人気の寿司ばかりです。つまりどれを取っても美味しいのは間違いないわけです。

注文した寿司が出てくるのをゆっくり待つなんて高知県民らしくねえ。

ってわけで、目についたものを片っ端から取っちゃいましょう。

 

お作法④ 初回はアッサリしたものから

やっぱり最初はさっぱりしたものから食べたい。脂がキツいおっさん(36才)ですから。

徐々に脂っこい物へシフトしていくと、たくさん食べれて幸せになれます。

そうなると、イカなんて一発目に最適ですね。

ケンサキイカやモンゴウイカなど、気分に合わせて選びましょう。

 

いろんなワサビの付け方がありますが、最近はネタの上に載せて食べるのが好み。

時短にもなるし、ワサビがダイレクトに効いてくるので少量でもツーン!を楽しめます。

 

醤油を垂らしてワサビを少し伸ばしたら、一口でいただきまーす!

クッソうまいっ!!!!

 

頼んでいた炙りタコとコーンが来ました。

タコはタウリンが入っていて、滋養強壮に良いらしいですね。

・・・なんてことは気にせず美味しいので食べます。

シコシコっとした歯ごたえが最高!

 

これ、どこかのYOUTUBERがめちゃくちゃコーンを推してましたので気になって気になって。。。

じつは回転寿司のコーンを初めて食べました。意外とこれも美味しい。

缶詰の味を想像してたんですけど、どっちかっていうと茹キビのような食感です。

あー、今年はキビ街道行けなかったなー。なんて思いながら噛み締めます。うまい。

 

冷静と情熱の間はエンヤ、こちらはあっさりとこってりの間のエンガワです。

こいつを中間に持ってくると流れが変わっていい感じ。

今回はネタがちょっと小さくて醤油をかけすぎました。この辺はご愛嬌で。

小ぶりとはいえ、ネットリ舌にまとわりつく旨味がたまりません。

 

お作法⑤ お茶で休憩を入れる

お腹が落ち着いてきたので小休止。

最初に入れておいたお茶がいい感じでぬるくなってきて飲みやすいです。

エンガワの脂を流したら次に進みましょう。

 

お作法⑥ そろそろスパートをかける

これは炙りサーモンだったかな。レーンを流れてきてたので取りました。

光り輝いていますね。サーモンはなに食べても美味しいんで最高!

他県と比べて、高知のスシローは鮮度がいいような気がします。

 

サッパリからコッテリに移行していくならコイツは外せません。

シャリと同じぐらいの大きさの天ぷら。そう、カニカマの天ぷらです。

噛むたびにジュワッと謎の旨味が溢れます。

 

おすすめの食べ方は、片側だけに甘ダレをかけるハーフ&ハーフスタイル。

何もかかってないやつを食べたあと、甘ダレを食べてみてください。

複雑な味わいにきっと病みつきです。ヤバイです。

 

お作法⑦ 締めは高いやつで

チラッ

 

チラチラッ

 

ドーン!

本日のメインディッシュが来ましたよー!

 

アワビなんて何年ぶりでしょうか。

安く食べられるようになって嬉しいです。

 

かるーく風味付けに醤油を垂らしたら、

 

ワサビをつけず一気に食べます!うまい!!

「茹で」「蒸し」はフワッと柔らかく、「生」はコリコリ。

3種類の食べ比べなんて贅沢だなぁ。来てよかったなぁ。

ちなみに、高いネタを最後に持ってくるのは食べた味を忘れちゃうからですね。笑

 

お作法⑧ 最後はデザートで締め

誰に見られることもないカウンター席。

この利点をいかしてデザートも頼んじゃいましょう!

スシローはデザートもポイント高めです。さすが!

 

さぁ、さぁ、さぁ!やってきましたよ!

 

デザート用のスプーンなんですけど、じつはカウンター上部のコップ横にひっそり置かれています。

お箸で食べるの難しいもんね。

 

うっひょー!カタラーナアイスブリュレちゃんきたーー!

表面が炙られてテッカテカの飴になってます。これこそまさにブリュレ!

カタラーナの意味は知りませんが、たぶんきっと美味しい感じの由来があるはずです!

 

スシローに来たらほぼ毎回頼むんですけど、これマジで中毒性あります。

濃厚なバニラアイスみたいだけど後味はサッパリ。

作った人はマジで神。ゴッド!

 

お作法⑨ お会計時にモタつかない

ここまで食べたらお腹いっぱいになりました。

キレイにお皿を並べたら、お会計へ進みましょう。

色別に並べておくことで、店員さんもスムーズな計算ができてニッコリ。

 

タッチパネルのお会計ボタンをプッシュ。

 

これで「はい」を押すと店員さんが来ます。

 

店員さんにお皿の枚数を数えてもらったら、お会計札をもらいます。

これをもらえば、あとはお金を払って終了です。

 

今回、僕が行った高知インター店のスシローにはセルフレジが用意されてます。

たしか桟橋店もセルフレジだったので、高知県下のスシローは孤独飯にうってつけですね。

 

ピッてやります。子どものころの夢が一つ叶います。

大人になるってこういうことなんですねー。

 

支払い方法を選んだらお金をレジにぶち込んで試合終了。

一人スシローこれにて閉幕です。

 

終わりに

散々飲み食いして、さらにデザートまでつけても約1300円でした。すばらしい。

ぶっちゃけ、途中から孤独のグルメっぽく脳内ナレーションが流れてきたりしてめちゃ楽しいです。マジおすすめ。

こんな感じで、これからもフクイ式一人スシローを布教していきますね!

それではまた!

 

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この記事を書いた人
フクイ

日々ふわっと生きています。不摂生で痛風気味。グルメ記事はたまに更新したりしなかったり。おもにZEYOの裏方やってます/(^o^)\

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