元競輪選手の大将が作る「麺処やすきや」高知のうどん【高知市 鴨部】

元競輪選手の大将が作る高知のうどん、麺処やすきや

皆様こんにちは。

最近暖かくなったり涼しくなったりの気温変化にすっかりやられ、風邪気味ズビズバーな山中です。

今回は高知市鴨部の国道56号線(土佐道路)沿いにありますうどん屋「麺処やすきや」に行ってまいりました。

 

高知市 鴨部・麺処やすきや

やすきや 看板

看板に書かれている「一日一麺」は、麺類好きの私にはなかなかぐっとくるものがあります。

 

やすきや 外観

ココスや吉野屋と隣接していまして、周辺の目印には事欠きません。

駐車スペースは5~6台ほど。

 

やすきや 内観

店内はちょっとおしゃれな感じで、壁のところどころには元競輪選手だった大将の現役のころの写真が飾ってあります。

また、写真の奥のカウンターには、おでんもありますぞ。

 

やすきや メニュー1

さて、では早速お品書きをば拝見。

 

やすきや メニュー2

ふむふむ。

迷うところではありますが、ここは冷やし肉を大盛りで行ってみたいと思います。

ちなみに、中盛りの冷やし肉はこんな感じです。

 

やすきや 冷やし肉中

んで、これが大盛りになりますと・・・

 

やすきや 冷やし肉1

どど~んと、こんな感じになります。

すげえ、器から違うのか。

なにがすごいって、この麺の量もさることながら、上に載ってる肉がすごいですよ。

 

やすきや 冷やし肉の肉

見てください、この肉!

ものすごい脂身です。

じゅんわ~って感じで肉汁が出てきていまして、とてもやわらかいのです、これが。

 

麺は冷やなのでコシはありますが、讃岐うどんほどコシが強くもなく、高知らしいなめらかな麺でした。

その麺に肉の脂がとてもよく絡み、またタレがコクのある甘めのものでして、うどんを食べてるのにまるですき焼きを食べているかのような錯覚に陥ります。

食べているときの感覚は結構がっつり来ますが、でもうどんなので食後はすぐにこなれてくるという、不思議な感じでしたね。

 

やすきや 鳥なんばん

また、この麺はあったかい時にはまた表情がコロッと変わります。

こちらの鳥なんばんでは、麺は非常に高知らしいうどんといいますか、なめらかで柔らかいというまた違った一面も見せてくれます。

ていうかこの鳥なんばんも大盛りですが、鳥の脂が出ているはずなのにダシがさわやかでとても気持ちのいいのど越しでおいしかったです。

 

といいうわけで今回も、ごちそうさまでした!

 

住所 高知市鴨部3丁目34-7
電話番号 088-840-7900
営業時間 午前11時~麺がなくなるまで
定休日 木曜日、第二水曜日

 

ランチ うどん・そば
この記事を書いた人
山中浩嗣

高知市生まれの高知市育ち。髭の濃い30代中盤。
一応編集者の中では最年長にして立場は最弱。ミリタリーネタなどを中心にヲタク人生まっしぐら。
最近は艦船模型を作るも精密部品を無くしたり壊したりでその工程は遅延気味。

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