奇跡のベストマッチ「十一屋」ラーメンとカレーが口の中で素敵に出会う【高知市 鴨部】

「十一屋」鴨部店

こんちゃ、山中です。
雨が降るたびに気温が上がってきて、どうにも朝が起き辛くなりましたね。

さて、今回訪れたのは、高知市鴨部にありますサンプラザ新鮮館鴨部店。

その中にある、カレーとラーメンのお店、十一屋に行ってきました。

 

高知市 鴨部・十一屋

サンプラザ鴨部

お天気は見事なまでの快晴。うん、気持ちいいね。

 

サンプラザ看板なんでもこのお店、90年近く続き今もはりまや町で営業する老舗「十一屋」(はりまや町)の鴨部店なのだそうな。

鴨部店ができてからもすでに20云年が経っているとのことなので、
こちらも結構老舗の域、なの・・・かな?

 

十一屋外観

位置的には、道路沿いの宝くじ売り場の裏、自転車置き場横にあって、ちょっと奥まって目立たない店構え。

けどなんだか目を引く手作り感満載の看板(笑)

 

十一屋店内1

そこかしこの手書きメニューや謎の販売物のおかげでカオスの様相を呈しているものの、どこか小奇麗に片づけられた店内。

尚、サンプラザ側にも扉があり、どちらからも出入りができるようになっています。

 

十一屋店内2

テーブルに置いてあるメニューも手作り感満載。

このメニューにはこだわりやおすすめがいろいろ書かれてますのが、あえて写真に撮ってません。

ぜひお店に行ってご一読を(笑)

 

十一屋メニュー1

十一屋メニュー2

十一屋メニュー3

正直、このお店に着くまでは中華そばが食べたい気分だったのですが、

メニューを見ているうちにどうにも不思議とカレーも食べたくなってきましたよ、不思議。

そう思いながら見ていると、麺類とのセットもので麺とカレー半分に唐揚げが付いたCセットというのに目が行き、迷わず中華そばとCセットで注文。

というわけで、ささっと注文してハイ出てきましたー。

 

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中華そばとカレーと唐揚げ。

ボキャブラリの乏しい私は他に表現する言葉を持たない。

 

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まず中華そば行ってみましょう。

 

十一屋中華そばスープ

スープは琥珀色によく澄んでますが、意外とコクがあって濃い目の味です。

 

十一屋中華そば麺

太くて少し硬い目の麺で、じっくりと味わえます。

 

十一屋のカレー

そしてカレー。

通常のカレー(辛口)と、キーマカレー(甘口)が選べますが、今回はあえて辛口で。

 

十一屋Cセットカレー2

いわゆる欧風カレーですね。デミグラスソースが強めで酸味があり、そこに香辛料の辛みが合わさって突き抜けてる感じです。

通常よく食べるカレーに比べると、少し後味があっさりとして軽く感じるかも。

 

しかしこのセット、カレーを食べてまた中華そばを口にしたときにはたと気づいたのです。

このカレー、中華そばの味を全然邪魔せず、それぞれでおいしいを感じれるんですよね。

中華そばは中華そばの味、カレーはカレーの味。

それぞれが打ち消されることなく、うまく口の中でそれぞれの味が共存しているというか・・・。

また、カレーだけを食べてると辛さを強めに感じることがありますが、
その時は慌てず一緒に出てきたエッグサラダを口に含むとほっとできます。

その辺、とてもよく考えられた味付けやサイドメニューになっているのかなぁと感じ入ることが多かったですね。

ボリュームも、セットメニューとしてはちょうどいい量でした。

というわけで今回も、

ごちそうさまでした!!

 

なお、こちらのお店は店頭に定休日表記がない上に、見る情報によって定休日情報がまちまちなので、どうしても食べたい方は営業しているか否か、電話での確認がおすすめです。

サンプラザに買い物ついでに寄って、開いてたら行ってみる、くらいがいいかもしれません。

 

住所 高知県高知市鴨部1-12-28(サンプラザ新鮮館 鴨部店内)
電話番号 088-840-2221
営業時間 月曜・火曜: 10:30-14:30  水曜~日曜: 10:30-19:30
定休日 不定休(店頭表記なし。定休日情報が様々存在するため要確認)

 

ランチ ラーメン
この記事を書いた人
山中浩嗣

高知市生まれの高知市育ち。髭の濃い30代中盤。
一応編集者の中では最年長にして立場は最弱。ミリタリーネタなどを中心にヲタク人生まっしぐら。
最近は艦船模型を作るも精密部品を無くしたり壊したりでその工程は遅延気味。

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