高知市知寄町の手打ちうどん「かめや」コシのあるうどんがやみつきになる!

こんにちは、昔香川に住んでいたことがあるミヤです。

香川でうどん好きになった自分としては、やはりうどんの魅力といえば麺のコシが大切! と思うわけです。

こんなうどん好きの僕が何度も食べに行っているのが、知寄町の『手打ちうどん かめや』さんです。

ちょっと見つけづらいところにあるお店なんですが、じつはうどん好きの間でひそかな有名店なんです。

昼11時から夜8時まで営業されていて、中休みのない珍しいタイプのお店なので、お昼ごはんが遅くなったり、急にうどんが食べたくなった人でも大丈夫! 

ぜひ行ってみてほしいお店です。

 

手打ちうどんかめや の場所は?

『手打ちうどん かめやさん』は御座にあります。

ニトリやビッグモーターさんの近く、ドーム23(バッティングセンター)のある角を、モッチモパスタの方向に入った先です。

 

角を曲がると、すぐに看板が目に入ります。

駐車場は店舗前に4台まで停められます。

 

こちらの住宅の1階がお店になっています。

午後3〜4時ごろになると駐車場が空いていて停めやすいですよ。

 

いざ店内へ!

のれんをくぐって店内へ。

ちなみに、かめやという店名通り、たまにこのあたりに亀さんがいる水槽があります。

日向ぼっこしてる姿がめっちゃ可愛い亀さんなので、ぜひ癒やされてください 笑

 

 

店内はカウンター席が8つほど。

あとは2〜3人用のカウンター席(テーブル席?)が3つです。

カウンター席が多いので、ひとりで訪れやすい感じです。

 

手打ちうどんかめやのメニュー

ぶっかけとしょうゆうどんは「温」「冷」が選べます。

うどんのコシを楽しみたいなら、「もちっと活きのよさを楽しめます」と書いてある『ざるうどん』がおすすめ。

迷った方は看板メニューの『かめうどん』をぜひ。ダシがたっぷり染みた温かいエビ天と一緒にコシのある麺を楽しんでください。

 

うどんがこちら!

今回は、これまで食べてきたなかから、違いがわかるように、ざるうどん、ぶっかけうどん、かけうどんの順番でご紹介します!

『かめや』ならではの食感を味わいたいなら、冷たいうどんがオススメ!コシがあって噛みごたえがあります。

 

見てください、この角が立った太麺。麺が神々しい!

美しいうどんを見るとテンションが上がるのは僕だけでしょうか。

 

お箸ですくい上げたところで、そのモチッとした力強い弾力が伝わってくるほど。

口に含めば、噛みごたえのある固さと見た目以上のボリューム感に「あぁ、食べごたえのあるうどんを食べてるぞ!」とちょっと嬉しくなります。

麺にこだわりがある方は、まず冷たい『ざるうどん』を味わってみてほしいですね。

 

お次は、大根おろし、おろし生姜、ネギが添えられた肉しょうゆうどんです。

こちらのうどんも「温」「冷」が選べます。

 

大根おろしにむかって醤油をぶっかける……!

そして、生姜と出汁が効いたお肉を太麺と絡めていただきます。

この少し厚みがあって噛みごたえがあるお肉がモチモチッとした麺と最高に合います。

 

さいごに、かけ肉うどん。秋〜冬にかけては、このあったかいうどんがいいですね。

かけうどんのお肉は、当然のように刻んだタマネギが一緒になってます。

このお肉にたっぷり出汁を染み込ませて、少し柔らかくなっている太麺と一緒にいただきます。

うどんの合間に、肉汁があふれた出汁をすすると「あ、出汁も美味いぞこの店」と心のなかで唸ること間違いなし。

 

『かめや』さんでは、一味唐辛子、ごま、天かすがトッピングできます。

個人的には、ぶっかけうどんにはごまをたっぷり掛けて、その香りと合わせて味わうのが好きです。

 

さいごに

こちらの店主さんは香川のお店で修行されたあと、このお店を開かれたんだとか。

由来書きのように、讃岐うどんに対するこだわりを持って、ご夫婦で営業されています。

そんな隠れ家のようなお店で、湯気があがるのを眺めたり、麺の湯切りの音やコッコッという麺を切る音をのんびり聞きながら待つーーという雰囲気が好きな人は、ぜひおすすめです 笑

 

落ち着いた雰囲気の中でじっくりうどんを味わたい方は、夕方3〜5時ごろがわりと空いています(たまに店主さんが出掛けているので注意!)。

そのお店ならではのうどんが食べたいという人は、ぜひ足を運んでみてください。

 

店舗情報

店舗名 手打ちうどん かめや
住所 〒780-0086 高知県高知市海老ノ丸5−16
電話番号 088-884-5633
営業時間 11:00〜20:00
定休日 月曜日
駐車場 4台

 

 

タイトルとURLをコピーしました